どんなにおしゃれをビニールのレジ袋を提げていると生活感がにじみ出て興ざめなものですが。売れたのに、あのバッグを持っている人を一人も見かけません。
オフィシャルサイトは、サイトかと見まがうほど、思いが前面に押し出されています。元にはそんなレオ様から、メールが届きます。
交流はありません。彼が行っている環境保護運動のニュースレターを購読しているだけ。格好つけではない、本気の情熱には本当に頭が下がります。知名度・影響力を存分に活用した活動のほか、短編映画『Water Planet』、TVドキュメンタリー「Eco-Town」の製作など、得意の映像分野での活動も熱心。
それがこの惑星の生態系にどんな影響をもたらしているのか、その危機を少しでも回避するために何を始めなくてはならないのかを追った作品で、ミハイル・ゴルバチョフ、スティーヴン・ホーキング博士らを知識人、活動家の協力を得ているとか。レオの情熱が詰まったこの作品。8月17日に全米で公開されるので、評判が気になるところ。ハリウッドでもプリウスを愛用し、ハイブリッドカーの世界的な市民権獲得に一役買った彼。一日も早く公開されることを期待したいものです。
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