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2007年08月20日

エコ・セレブ

毎日暑い、暑すぎる。この暑さは普通じゃありません。湿気といい、温度といい、まさに熱帯という感じ。ように、「この暑さはおかしい、やはり地球温暖化の影響だ!」と言っている割には、何もしていない…という人も多いのでは? 比較的手軽にできるレジバッグ削減も、それほど浸透していないよう。
どんなにおしゃれをビニールのレジ袋を提げていると生活感がにじみ出て興ざめなものですが。売れたのに、あのバッグを持っている人を一人も見かけません。
オフィシャルサイトは、サイトかと見まがうほど、思いが前面に押し出されています。元にはそんなレオ様から、メールが届きます。
交流はありません。彼が行っている環境保護運動のニュースレターを購読しているだけ。格好つけではない、本気の情熱には本当に頭が下がります。知名度・影響力を存分に活用した活動のほか、短編映画『Water Planet』、TVドキュメンタリー「Eco-Town」の製作など、得意の映像分野での活動も熱心。
それがこの惑星の生態系にどんな影響をもたらしているのか、その危機を少しでも回避するために何を始めなくてはならないのかを追った作品で、ミハイル・ゴルバチョフ、スティーヴン・ホーキング博士らを知識人、活動家の協力を得ているとか。レオの情熱が詰まったこの作品。8月17日に全米で公開されるので、評判が気になるところ。ハリウッドでもプリウスを愛用し、ハイブリッドカーの世界的な市民権獲得に一役買った彼。一日も早く公開されることを期待したいものです。
posted by アニヤ・ハインドマーチすき at 01:21| Comment(6) | TrackBack(0) | アニヤ・ハインドマーチニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私はビニール袋じゃない

レオナルド・ディカプリオが、アカデミー賞にハイブリッドカーのプリウスで登場し話題を呼んだが、最近のエコ活動の話題の中心はエコバッグ。“I'm NOT A Plastic bag(私はビニール袋じゃない)”というスローガンをプリントしたアニヤ・ハインドマーチのエコバッグ販売にともない、ここ日本でもエコバッグ争奪戦が起きたことは記憶に新しい。ダイアナ元皇太子妃も愛用した高級ブランドだけあって、最近よく目にするセレブ価格となっている。エルメスではエコバッグが販売されているとか。
その価格自体がエコではない気もするのだが、そんなことを気にしないのもセレブなんだろうが。
前述のアニヤ・ハインドマーチのエコバッグ争奪戦がそれを端的に物語っており、通常アニヤ・ハインドマーチのアイテムを持ってい人も、ブランドバッグを買う感覚で購入しているのだ、本来のエコ活動はいったいどこに・・・?果たして次なるターゲットはなに・・・?!
キーラ・ナイトレイ&ルパート・フレンド
アニヤをカップルで共有中!! 美しさの秘訣はエコ?!  映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界的な大ヒットで、いちハリウッドセレブとなったキーラ・ナイトレイ。
恋人・ルパート・フレンドとは、共演をきっかけに交際をスタートさせ、そのアツアツぶりは多方面で注目の的。カップルは、アニヤバッグにねぎ?を入れ、ちゃんとエコバッグとして使用している模様。キーラはエコバッグも愛用。美男&美女ではなく、環境に優しいところもステキ!!
エヴァ・ロンゴリア
バスケットボールも入りそう?! 幸せ獲得術もやっぱりエコ?!  海外TVドラマシリーズ『デスパレートな妻たち』で、スタイル抜群の元モデル(ガブリエル・ソリス)役を演じ、人気を獲得しているエヴァ・ロンゴリア。
最近では、トニー・パーカーと結婚し、“デスパレート(崖っぷちの)”ではない妻として公私共に幸せ真っ只中。幸せのお裾分けを環境に・・・?!

トリ・スペリング
こんなに大きなバッグでため?!  1990 年代にブレイクした若者向けTVドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のドナ・マーチン役で、日本でもお馴染みのトリ・スペリング。
エコとは程遠く見受けられるが、最近では自分の子供の未来のためにもエコに生きるのだろうか・・・?!
posted by アニヤ・ハインドマーチすき at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニヤ・ハインドマーチニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコバッグもおしゃれに

リボンのロゴで親しまれている人気ブランド「アニヤ・ハインドマーチ」のエコバッグが、14日に先行販売されました。イギリスや香港などでの大人気ぶりを受けての日本発売ということで、開店時間には4000〜5000人が殺到し、争奪戦となりました。1年間に世界中で消費されるレジ袋(プラスチックバッグ)が環境破壊の要因の一つになっているのは周知の事実ですね。
今回の大騒動となったエコバッグ「I’m Not A Plastic Bag(私はレジ袋じゃない)」は、イギリスのNPO(民間非営利団体)である「We Are What We Do」の呼びかけで作られたものです。通常なら数万円する人気ブランドのバッグが2100円で買えるという点が人気に拍車をかけました。
販売される国によってトリミング部分と文字の色を変えるという心憎い限定感もあり、持ちやすさや丈夫さなどの機能性も満たしています。
 既に使っているナイロンや綿製のエコバッグに不満を抱いている方も多いはず。
持ち手が細くて手が痛いとか、荷物を入れると持ち手が伸びて切れそうとか、まだまだ改良してほしい点がことでしょう。エコバッグが出てくることで、機能面も考慮されたデザイン性の高いエコバッグが出回るようになれば、多くの人たちがエコバッグを持ち歩くようになるはずです。
コンビニでもマイエコバッグを取り出す姿が当たり前になる日も近いかもしれませんね。
posted by アニヤ・ハインドマーチすき at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | アニヤ・ハインドマーチニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニヤ・ハインドマーチのエコバッグが日本上陸

ロンドンや香港などで大人気となったアニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)のエコバッグが、7月14日に都内の一部店舗で先行販売された。伊勢丹新宿店には前日夜からエコバッグを求める人が集まり始め、午前3時には靖国通り側のメンズ館周囲にまで列が達した。
■前日夜から長蛇の列
 先頭の女性が新宿店に到着したのは、13日の午後3時。
その後、20代の娘と息子も列に合流した。普段の買い物よりも、お出かけ用に使いたいという。友人と一緒に13日午後10時から並んでいたという埼玉県在住の20代女性は、「海外の女優がこのバッグを持っている写真を雑誌で見たのがきっかけ。エコに興味があるし、限定商品なので自慢できる。天気はあまり良くないけれど、あと数時間でバッグが買えると思うと平気」
■開店後も続く混雑
 それぞれがビニールシートや椅子を持ち寄り、飲食物を広げる人の列は、時点で3000人を超えたという。
中には、転売目的の人々の姿も目に付いた。その後、伊勢丹側の誘導により列は屋上に移動し、整理券が配布された。

■18日から全国店舗で限定販売
 アニヤ・ハインドマーチ銀座店にも前日夜から長蛇の列ができた。

 エコバッグは発売日の午後からネットオークションに並び、現在は2〜4万円で取引されている。
18日からは、西武池袋本店、松屋銀座店、名古屋栄三越、大丸心斎橋などの全国のアニヤ・ハインドマーチ店舗で限定販売される。
posted by アニヤ・ハインドマーチすき at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニヤ・ハインドマーチニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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